【七田式シールをつかって楽しく学ぶ10の基礎概念シリーズ】2歳の息子に実際に使ってもらいました!

どうも、はやとで~す
またの名を妻に褒められたくて積極的に育児してる下心の丸見えのパパで~す。

 

ゆりか
そんなはっきり言わないの!

 

ご、ごめんなさい。

 

今日は2歳の息子に買った【七田式シールをつかって楽しく学ぶ10の基礎概念シリーズ】について感想を書きたいと思います。

 

この記事はこんな人におすすめ!

  • ママに積極的に育児に関わって褒められたいパパ
  • ママの育児を少しでも楽にしたいパパ
  • ママに「何を無駄なものを買ってるの」と怒られたくないパパw
  • 子どもに何か役に立つことをしてあげたいパパ
  • 知育系で何を買っていいか分からないパパ

 

それでは紐解いていきましょう。

七田式は優れた教育方法

 

そもそも七田式ってなんなの?

 

ゆりか
ちょっと!知らずにシール買ったの?

 

だって、有名だって書いてあったから・・

 

ゆりか
まぁ、確かに有名よ

 

七田式とは?

 

七田式創始者の七田眞(しちだまこと)の1976年に最初の著書『0歳教育の秘密』の中でもある「認めてほめて愛して育てる」がキーワードの”脳と心の教育”は大きな反響を呼びました。

人の本来の能力を最大限に引き出すためには生涯で最も吸収力の高い幼児期から取り組むことが重要なことだと七田式は言っています。また、「心の教育」を大切にしている教育方法です。

 

うぅ・・いい話だ。

 

ゆりか
涙腺弱すぎるでしょ!

 

七田式シールとは?

 

七田式シールってどうして人気があるんだろう?

 

ゆりか
それはね、『考える土台を作る』と『種類の多さ』よね

 

七田式シールの特徴

 

幼児期に、子供の考える力の土台を固めることは今後にとって非常に重要です。
この土台がきちんと築かれることによって、知恵や知識の組み立てが出来るようになります。

また、鉛筆で線や文字を書く力は個人によって様々です。でも、シールなら鉛筆をうまく使えない子供でも就学前に基礎を学ぶことができます。

何よりも、子供の能力を伸ばすには脳に刺激を与えることにつきます。指先にはたくさんの神経が集中しているため、脳の発達を促進する役目もあります。

 

ゆりか
しかも、何回も繰り返し使用出来るのが家計に優しいわね!

 

七田式シールは全部で10種類

 

ゆりか
七田式のシールは年齢別にしっかりと分けられているのよ

 

2歳、3歳~

  • 大小

 

3歳、4歳~

  • 空間認識

 

4歳、5歳~

  • 比較
  • 順序

 

5歳、6歳~

  • お金

 

 

このように、年齢別に分けられています。

 

えっと、、、、多くね?

 

ゆりか
確かに。でも、それだけしっかりと考えられて作られている商品なのよ

 

とは言っても、この記事で全ての年齢のシールを説明しても分からなくなるので、ここでは我が家の王子でもあります、息子の年齢の2歳児にスポットを当てて紹介します。

 

2歳児の対象はこれだったね

 

2歳、3歳~

 

 

 

 

  • 大小

 

 

 

それでも3種類のシールがあるので、個人的に好きな『色』という分野のシール買って実際に息子の反応を見てみることにしました。

 

七田式シールの驚くべき息子の反応

 

これが七田式シール『色』だよ~

 

 

ページ数は14ページあって、大きさはB5判です。
やり方は指定された色のものを貼っていきます。

 

では、さっそく2歳の息子に渡してみました。

 

 

ゆりか
あっ、喜んで遊んでるわね♪

 

っていうか、だいだいって色、分かるんだね~

 

ゆりか
確かに!いつの間に覚えてたんだろう?

 

 

そんな息子の知らない一面に驚いているパパママをよそに、息子はガンガンシールを貼っていきます。

 

 

 

 

 

そして、あっという間に!

 

 

うわー!すごい!全部貼れたね~

 

ゆりか
ほんと。色をこんなに認識してるなんて知らなかったわ

 

遊びながら学べるなんて、最高だね!!

 

  • 七田式シール10の基礎概念『色』

 

 

最後に

 

いかがでしたか?

 

七田式は優れた教育方法だと知られていますが今回、ブックシールを購入して改めてその意味を知ったような気がします。

また、実際に息子が『だいだい』や『むらさき』という色をしっかりと分けて認識していることにも驚きました。子供は親が思っている以上に成長が速いのだなぁと痛感しました。

 

この記事が少しでもあなたの役に立てたなら嬉しいです。

 

最後まで読んでくれてありがとうございました。
それでは、はやとでした~

 

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